関係を配置し、構造を見渡す。

3DSLは、概念や対象を三次元空間に配置し、その関係を表し、考えるための試みです。

文章の順序に隠れやすい関係やまとまりを、配置と接続として表に出すことを目指しています。部分に寄り、全体へ戻り、図と文章を行き来しながら、何をどう捉えたのかを確かめます。

位置や線が何を意味するかは、作品ごとの説明を手がかりに読みます。

目的から選ぶ

解説と図を行き来する

何を整理した図かを確かめ、配置や接続を辿り、説明へ戻る。作品ごとの読み方を用意しています。

操作や読み方に迷ったら、作品を読むための案内へ。

公開作品から

制作時点の考え方を表した作品です。各ページの解説と図をあわせてご覧ください。

研究していること

対象の捉え方、関係、軸と配置の意味を、異なる事例で検討しています。公開作品には制作時点の試案も含まれ、読み直しや更新を続けています。

3DSLの狙いを読む

アプリでできること

対応する作品を閲覧し、点や関係を編集し、作品一式を端末へ保存して再開できます。読み込める形式と保存される内容は、使い方で確認できます。

制作と保存の案内を読む

一つの問いから、最初の小作品を作る