3DSL 作品を開く 制作から閲覧へ r0.5

作る・保存する・開き直す — 形式と未適用入力の扱い

最初の小作品を作る — 一つの問い・二つの回答から

図の読み方:図を読むための短い案内 / 「知識と問い」の解説

指定の練習用サンプルは、自分の端末内で複製・編集・保存できます。対象ファイルと利用条件をご確認ください。

Modelerで制作し、作品一式を保存。Viewerで図と情報を読み、編集は元のModelerタブで続けられます。

新しく制作する — Modeler開いた画面の「新規」から始めます。保存した作品の続きを作るときは「開く…」を使います。

保存した作品を読む — Viewer「開く…」から、保存した作品一式を選びます。新旧の対応済み作品一式・図だけの3DSSを読めます。

制作・保存・閲覧の流れ

  1. Modelerの「新規」から制作します。Pで点、Lで作成途中の関係を追加し、右のプロパティで編集します。
  2. 「保存」で作品一式 .3dsl-work.json を好きなフォルダーに保存します。制作途中も一式に保持します。
  3. Modeler上部の「Viewerで読む」で、現在の作品の写しを新しいタブに開きます。保存前の内容も確認できます。この操作はファイル保存ではありません。

Viewerは開いた時点の写しを読みます。Modelerの後の編集は自動同期しません。更新後は、元のModelerタブで再び「Viewerで読む」を押してください。編集を続けるときも元のタブへ戻ります。

保存済みファイルを読むときは、Viewerの「開く…」から任意のフォルダーの作品を選べます。「図を書き出す」や models フォルダーへの移動は不要です。

「別窓表示」は制作側のプレビューです。作品の情報や草稿を読むときは「Viewerで読む」を使います。Viewerでは作品の編集・保存を行いません。

新しい作品一式の作業入力は未適用のまま保存されます。旧形式の作品一式や図だけの3DSSで、従来のプロパティに「未適用の入力あり」と表示される場合は、適用または入力の取消が必要です。

サンプルを開く

Viewerで読む — 知識と問い / Modelerで開く — 知識と問い図で選んで情報を読み、接続先へ辿って元の場所へ戻れます。閲覧操作はViewerの「操作ヘルプ」から確認できます。

確認例・自動検査
同じ図を二つの画面で開く

モデル一覧・従来画面との比較